sepiace を エージェントにつなぐ
コマンド1つで手元のクライアントに sepiace をつなげます。リモートの MCP サーバーの URL を手で登録することもできます。そのあと、メールアドレスでログインします。
かんたんな接続
ターミナルで次のコマンドを実行します。手元の Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、OpenCode を見つけ、sepiace を使うものを選ぶと、つないでログインまで案内します。
npm create sepiaceClaude Code と Codex には sepiace の plugin を入れます。plugin は MCP サーバーと、いつ覚えていつ思い出すかをエージェントに伝えるスキルを足します。手でつなぐ手順は、下の節にあります。
接続先
MCP の接続先は次の URL です。クライアントは HTTP で接続し、OAuth で認証します。
https://hi.sepiace.io/api/v1/mcpログイン
初めて接続すると、ログインの画面が開きます。メールアドレスを入力し、届いた6桁のコードかリンクでログインしてください。記憶はほかのユーザーと分けて保存します。
Claude Code
手でつなぐときは、ターミナルで次のコマンドを実行します。sepiace の plugin が入ります。
claude plugin marketplace add osaxyz/sepiace
claude plugin install sepiace@sepiace続けて Claude Code で /mcp を開き、plugin:sepiace:sepiace を選んで、ブラウザーで開いた画面からログインします。
Claude
sepiace をカスタムコネクタとして追加します。
Claude でコネクタの設定を開きます。
カスタムコネクタの追加を選びます。
名前に
sepiaceを、URL に上の接続先を入力します。接続し、開いた画面からログインします。
カスタムコネクタを追加できるかどうかは、Claude のプランと組織の設定によって変わります。
ほかの MCP クライアント
HTTP と OAuth でリモートの MCP サーバーにつなげるクライアントなら、上の接続先の URL をリモートの MCP サーバーとして登録します。手順はクライアントごとに違うので、それぞれの説明に従ってください。
使い方
覚えてほしいこと、思い出してほしいこと、忘れてほしいことを、ふだんの言葉でエージェントに伝えてください。エージェントがその言葉をそのまま sepiace に渡し、サーバーが操作を決めます。